甘いものを食べるとニキビができる!?

え!?それ本当なの?と思っているスイーツ系の貴方!もちろん甘いものを食べてもニキビができない人も多いかと思いますが、美肌栄養学で理論的に考えてみると、甘いものはニキビを作る作用があるのです。

●なぜそうなるの?

甘いものつまり糖質は、体の中に入るとビタミンB1によって分解され、エネルギーになります。

ところが、糖質を取りすぎるとビタミンB1が不足し、糖質が分解し切れないまま残ってしまうことになるのです。この分解されなかった糖質は脂質として体内に蓄積されていくことになります。その結果、皮脂が過剰に分泌され、ニキビや肌のベタつきとなって現れてくると言う理屈です。

●あなたも要注意!

皆さんの中には、糖質大好き人間、ご飯大好き人間、いますよね!・・・この人たちは要注意と言うことです。

とりあえず、甘いものだけではなく、ご飯やパン、麺類、等も全て糖質なので、これらを取りすぎると肌が油っぽくなることを覚えておきましょう。
でも、ラーメン、うどん、そうめん、ご飯、お好み焼き、たこ焼き、パン、パスタ、ピザ・・・このような粉物大好きな人多いですよね。要注意!

●ではどうすれば良いの?

それを防ぐためには、とにかくビタミンB1を積極的に取ることです。ビタミンB1を十分にとれば、皮脂分泌が抑えられるだけではなく、肥満予防や疲労回復にも効果があると報告されています。

▼ビタミンB1を多く含む食品

《豚肉、玄米、ロースハム、そば、ライ麦パン》